お気に入りに登録

【連載】心不全と呼吸不全のアセスメント

浮腫のアセスメントスケールを活用してみよう!

解説 小田 真澄

榊原記念病院 慢性心不全看護認定看護師

A98b1120712ae2558c294773114e59b352

浮腫のアセスメントスケールを紹介します。


関連記事はこちら
浮腫とアルブミン
浮腫のアセスメント
浮腫があるのに、脱水のため水を欲しがる患者さん(その1)

浮腫のアセスメントスケール

心不全による浮腫の特徴は、「下肢の浮腫」です。

まずは、足背から症状が現れ、膝下あたりまでむくみます。

さらに大腿部までむくんでいる場合は、かなり進行した状態と判断できます。

浮腫の程度はアセスメントスケールを活用してみましょう。

浮腫のアセスメントスケール

(『ナース専科マガジン』2014年11月号から改変利用)

関連記事はこちら
浮腫とアルブミン
浮腫のアセスメント
浮腫があるのに、脱水のため水を欲しがる患者さん(その1)