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【連載】心不全と呼吸不全のアセスメント

脈拍と血圧からわかる緊急度の目安

解説 小田 真澄

榊原記念病院 慢性心不全看護認定看護師

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心不全患者さんの脈拍や血圧に変化があった場合、意識障害やショックにつながる危険性があります。そこで、脈拍と血圧からわかる緊急度の目安について紹介します。


心不全患者さんの脈拍や血圧に変化があった場合、平常値と比較して、緊急度を判断します。

  1. 脈拍は平常値±20~30回/分
  2. 血圧は平常値±20~30回/分mmHg

を目安に判断をします。

脈拍と血圧からわかる緊急度の目安

脈拍と血圧からわかる緊急度の目安

(『ナース専科マガジン』2014年11月号から改変利用)