お気に入りに登録

【連載】看護師 国家試験対策・過去問

【疾病】急性虫垂炎でみられるのはどれか。

Kango

【入職後がイメージできる!】国試後~入職までに読みたい連載
スーパープリセプターSAKURA

【疾病】急性虫垂炎でみられるのはどれか。

  1. Kernig〈ケルニッヒ〉徴候

  2. Romberg〈ロンベルグ〉徴候

  3. Blumberg〈ブルンベルグ〉徴候

  4. Brudzinski〈ブルジンスキー〉徴候

  5. Courvoisier〈クールボアジェ〉徴候

―――以下解答―――









(解答)3

<解説>

1.(×)ケルニッヒ徴候は、髄膜刺激症状であり、髄膜炎やくも膜下出血でみられる。

2.(×)ロンベルグ徴候は眼を閉じるとめまいが生じる徴候で、位置覚や前庭機能に障害があるときにみられる。

3.(○)ブルンベルグ徴候とは、静かに腹壁を圧迫した手を急に離すと痛みを感じることをいい、腹膜刺激症状のひとつで急性虫垂炎でみられる。

4.(×)ブルジンスキー徴候は髄膜刺激症状のひとつである。

5.(×)クールボアジェ徴候とは胆管が閉塞し、黄疸と共に腫大した無痛性の胆のうを触れることをいう。

勉強が進む!看護師国家試験対策

看護師国家試験の過去問を[分野別]・[解説付き]で解くことが出来ます。

アプリをインストールして勉強する

Android版
iPhone版

サイトで勉強する

WEB版国家試験対策

ページトップへ