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【連載】日本一若い!? 訪問看護師の挑戦

第78回 欠かせない! 訪問看護の介入

執筆 川添高志

ケアプロ株式会社・代表取締役社長

前回に引き続き、ケアプロが取り組む連携体制についてご紹介します。


グループホームとの連携

超高齢社会に突入し、認知症の人が増えている。住み慣れた自宅で生活を送ることが理想だが、独居が困難であったり、介護者である家族の負担が大きく同居が難しいケースも多い。認知症の人を受け入れる施設が増えつつあるなかで、同じ認知症の人と共同で生活をする「グループホーム」が増えている。

認知症の人を受け入れるグループホームでも看取りのケースが増えており、普段の生活の健康管理も含めて、訪問看護の介入は欠かせない。そこで、どこのグループホームでも訪問看護ステーションと連携を進めている。

入居者の体調管理をサポート

ケアプロでもグループホームの事業者からの要請のもとに、グループホーム入居者の体調管理のサポートを実施。グループホームに常駐するヘルパーと積極的に連携して、たとえば褥瘡の発生や軽減のためにアドバイスをしている。

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