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【連載】月刊 小林光恵新聞

月刊 小林光恵新聞【第4号】 「与薬」という言葉、どうでしょう

執筆 小林光恵

エンゼルメイク研究会 代表

Mitue

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今月は、「小林光恵の視点 “与薬”という言葉、どうでしょう」と、「突撃! ナースの里帰り④」をお送りします。

第3回 名札の名前をもっと見やすく! はコチラ


小林光恵の視点

以前から、「与薬」という言葉がうっすら気になっていました。

「与」の部分に、ちょっと偉そうな雰囲気があるのではないか・・・と。

「与薬」は、『看護学辞典』第2版(日本看護協会出版会)でdrug administrationという英訳がつき、約800字で解説されています。

それほどにすっかり看護分野に定着しているわけですが、広辞苑には載っていないタイプの看護用語です。

ちなみに「頻回」も広辞苑には載っていません。

一方、医師・歯科医師や薬剤師が使う「投薬」は広辞苑に載っています。

投薬における役割分担はおおざっぱにわけると、

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