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【連載】海外留学のススメ

第19回 日本の正看護師が海外でナースとして働く方法

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一度きりの人生、あこがれの海外で働いてみたいという夢をもたれている看護師の方が多いのではないでしょうか。

海外ボランティア活動から海外正看護師資格取得からのビジネスビザ取得や永住権申請など取りうるオプションが複数あります。

海外留学や旅行が一般的になったという社会的背景もあり、海外で活躍する正看護師の方は増えていらっしゃいます。

海外といっても、いろいろな国がありますが人気なのは、アメリカ・カナダ・オーストラリア・ニュージーランドの四カ国です。

どの国も親日的で英語圏というところが共通の特徴といえます。

4カ国共、日本と比較すると正看護師の地位が日本よりも高く、投薬権限や求められる職務などの範囲も広いことがあります。

また、生涯教育にも力をいれておりステップアップを希望する看護師には病院から資金面や勤務シフトの調整など支援が受けられる方が数多くいらっしゃいます。

なんといっても嬉しいのが休暇制度。

日本ではなかなか取りづらい有給休暇も海外では当たり前の権利として職場全体でバックアップ体制を引いています。

また、看護師の派遣制度もしっかりとしているので、自分が休んだ時の穴で、同僚対応が難しい場合は派遣の正看護師の方が代わりを務めるシステムになっています。

憧れの海外で英語を使いながら、海外で正看護師をしながらお給料をもらい海外生活を楽しむという夢を叶えるための方法について今回はお伝えさせて頂きます。

海外で正看護師として働くために必要なコト

海外で正看護師として働くためには、どの国でも下記のことが必要になります。

  1. 日本の正看護師資格を海外の正看護師資格へ書き換え及び新規取得
  2. 海外で就労するためのビザ(永住権やワークビザ)
  3. 海外で医療従事者として働くために必要な英語力

次ページでは具体的にそれぞれの基準について解説させて頂きます。

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