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【連載】現場で使える!英会話1分間レッスン

痛みのアセスメントを英語でするには?(12)

執筆 佐藤まりこ

米国RN(Registered Nurse)

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外国人患者さんに英語で対応できる? アメリカの医療現場で実際に使われている、患者さんにもすんなり伝わる簡単な医療英語をマスターしよう!


患者さんの痛みは患者さんにしかわかりません。痛みを把握し、適切な治療を迅速に提供する上で看護師の痛みのアセスメントはとても重要です。

痛みの評価ツール「PQRST」をベースに、これだけは知っておきたい! 痛みのアセスメントに必要なフレーズを紹介します。

本日のフレーズ

「どんなときに痛みが軽くなると思いますか?」

今回は、痛みの「緩和要因(alleviating factors)」に注目した痛みのアセスメントです。

薬以外にも、温めたり、冷やしたり、ポジションを変えたりなど、痛みを軽くする方法はありますよね。患者さんの痛みがどのような時に和らぐのか把握し、看護に活かしましょう!

さて、みなさんはどう英語で表現しますか?

次ページは、オススメのフレーズと解説です。