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【連載】ナースのための社会人マナー

【看護師のマナー】第14回 自覚や責任をもって大人としての社会生活を送りましょう

監修 竹股喜代子

亀田総合病院 前看護部長

編集 ナース専科編集部

月刊「ナース専科」編集部

社会人として、看護師として、心得ておきたい職場での姿勢をおさらいしましょう


社会人になる自覚を!

学生時代を経て、社会に一歩踏み出したときから、あなたも社会を構成する一員、社会人となります。
社会人とは、簡単にいえば、一人前の大人として、常識と判断力を備えている人を指します。

ただ、年齢を重ねて大人になったからといって、すぐに社会に通用する人間になれるのかというと、それはまた別の問題です。
では、社会人になることは難しいことなのでしょうか?

たいていの場合、社会に出れば、一応は「社会人」になれます。
ただし、なんの努力もなしになれるものではないことも確かです。
自らが「社会人」になるという自覚をもつことが、とても重要なのです。

社会人としての意識をもち、職業人、つまりプロとしての高い目標に向かって努力していくことが大切です。

仕事には責任がついてくる

どんな仕事にも「責任」が伴います。
特に、ナースは患者さんのプライバシーや生命にかかわる現場で仕事をしていくわけですから、自分の責任をしっかりと自覚することが大切です。

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