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【連載】ナースのための社会人マナー

【看護師のマナー】第20回 手紙の書き方、贈り物・お見舞いのマナー

編集 ナース専科編集部

月刊「ナース専科」編集部

いきなり本題から入るのはタブー。手紙や文書には順序があります


手紙のマナー

手紙や文書はわかりやすく、簡潔に

病院の内外に関係なく、仕事のうえで報告などをするときの文書は、用件を正確、簡潔に伝えなければいけません。
いちばん大事なのは、あなたが何を言いたいのかが相手にハッキリと伝わることです。

そのためには、結論を冒頭に置き、次にその原因、経過を正確かつ客観的に、最後にあなたの意見でまとめるようにしましょう。
このとき、一文一文は短めに、わかりやすい言葉を使うのがポイント。一通り書いたら読み返して、相手にわかる内容か確認しましょう。

また、プライベートも含めて、大人の手紙にはルールがあります。
展開も決まっているので、いきなり本題から入ってはいけません。まずは、頭語→時候の挨拶の前文が入り、次に本題、末文で締めくくります。

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