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【連載】現場で使える!英会話1分間レッスン

インフルエンザ検査の声かけを英語でするには?(6)

執筆 佐藤まりこ

米国RN(Registered Nurse)

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外国人患者さんに英語で対応できる? アメリカの医療現場で実際に使われている、患者さんにもすんなり伝わる簡単な医療英語をマスターしよう!


インフルエンザが疑われる場合、綿棒で鼻の粘膜をこするインフルエンザ簡易検査が診断に用いられます。

検査自体は数秒ですが、鼻の奥まで綿棒を入れるため、多少の痛みを伴うことがあります。安全に検査を行うため、一つ一つ手順を説明し、患者さんに協力してもらいながら検査をすることが望ましいでしょう。

これだけは知っておきたい! インフルエンザ簡易検査に必要なフレーズを紹介します。

本日のフレーズ

「お薬は1カプセルを1日2回、5日間飲んでください。

主な副作用は腹痛・下痢・吐き気・頭痛です。これらの症状に気づいたら、ご連絡ください」

インフルエンザの特効薬は「タミフル」です。「タミフル」の飲み方は決まっています。患者さんに聞かれたら、薬の飲み方と主な副作用も伝えられるといいですね。

さて、みなさんはどう英語で表現しますか?

次ページは、オススメのフレーズと解説です。