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【連載】ナースのための社会人マナー

【看護師のマナー】第39回 カンファレンスは大事な意見交換の場です

監修 永井三枝

亀田総合病院 師長

監修 竹股喜代子

亀田総合病院 前看護部長

編集 ナース専科編集部

月刊「ナース専科」編集部

新人ナースのための社会人マナーブック。今回は「カンファレンスは大事な意見交換の場」についてお話します。


ひとつでいいから発言しよう

患者さんの新しい情報や、問題点などの意見交換の場が「カンファレンス」です。情報量は多ければ多いほど、適切なケアができるようになります。

ひとりの目で見ただけではわからないことも、大勢の目で見て、それぞれが得た患者さんの情報を交換し合い、チーム全員で把握して看護にあたることはとても重要です。

患者さんによって、いろいろなケースがありますし、自分だけでは解決できない問題点もあります。それらについてナース同士で話し合って、よりよい看護を行っていくのです。

今まで気づかなかったことや改善点、看護の方向性などを確認し、ケアに生かしていく場が「カンファレンス」なのです。

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