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【連載】ナースのための社会人マナー

【看護師のマナー】第42回 病院内で働く他職種との連携が大切です

監修 竹股喜代子

亀田総合病院 前看護部長

監修 永井三枝

亀田総合病院 師長

編集 ナース専科編集部

月刊「ナース専科」編集部

2013 ns logo tate format rgb     03 min

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新人ナースのための社会人マナーブック。今回は「病院内で働く他職種との連携の大切さ」をお話します。


みんなが患者さんのために働いている

病院では、ナースや医師だけでなく、さまざまな職種の人が患者さんの病気の回復のために働いています。ナースや医師同様、どの職種の人たちも、患者さんのために、という目的をもって仕事をしています。同じ病院で働く仲間として、お互いの仕事を理解し合い、協調し合って仕事を進めたいものです。

一見、看護とはかかわりが少ないと感じる職種も、患者さんのために欠かすことのできないものです。ただ、それぞれの分野の専門職として働く人たちは、ナースほど患者さんとのかかわりが深くないことも確かです。

だからこそ、患者さんのもっとも身近で働くナースは、他職種の人との連携を上手に行い患者さんの役に立つようコーディネートする立場にいるのではないでしょうか?

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