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【連載】患者の語りから学ぶ 看護ケア

DIPEx-Japan第4回教育ワークショップ 「患者の語り(ナラティブ)が医療者教育を変える」開催のお知らせ

編集 ナースプレス編集部

Webサイト「ナースプレス」編集部

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Depex

ディペックス・ジャパンの運営するウェブサイトでは、2009年より映像・音声・テキストで視聴できる病いや介護体験の語りを公開しています(http://www.dipex-j.org/)。これらの語りは患者・家族の支援に用いられるだけでなく、医療者や学生の教育にも使われています。
 ディペックス・ジャパンは、2013年より患者の語り(ナラティブ)から学ぶことの意味を掘り下げ、よりよい医療の実現に向けて、教育現場で何ができるのかを検討することを目的に教育ワークショップを開催しています。
 
 第4回は、波平恵美子先生(文化人類学者、お茶の水女子大学名誉教授)を迎え、医療者教育における患者の語り(ナラティブ)の意義について学び、新たに教材として編集した語りを視聴し、ナラティブを教育に活用する上で大切なことは何か、教員として配慮すべき原則や準備が必要なことは何か、考えていきます。


プログラム:
1.基調講演「医療者教育におけるナラティブの意義」
 波平恵美子先生(文化人類学者、お茶の水女子大学名誉教授)
2.医療者教育への活用を意図して編集した語りの視聴とグループディスカッション
3.全体討議

日時:2016年10月22日(土)13:00-17:00

場所:東京工科大学蒲田キャンパス(京浜東北線JR蒲田駅 徒歩3分) 

対象:ナラティブを教育に活用したいと思っている方、医療者教育に携わっている方、学生、患者・介護経験者など医療者の教育に関心のある方はどなたでも参加できます。

参加費: 正会員 1000円、非会員 2000円、学生1000円 (当日入会申込可)

お申込み方法:edu-forum@dipex-j.orgまでメールでお申し込みください。
なお、メールの タイトルは、「10/22 ワークショップ参加希望」とし、本文にお名前、ご所属もしくはお立場、ワークショップに期待することなどを記してください。

主催:認定特定非営利活動法人 健康と病いの語り ディペックス・ジャパン
共催:平成28年度科学研究費 基盤C 代表者:森田夏実(東京工科大学)
平成28年度科学研究費 基盤C 代表者:竹内登美子(富山大学)

チラシはこちらよりダウンロードできます。