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日本初!看護過程シミュレーションアプリ「ほすぴぃ」誕生 ~ゲームで楽しく学べる臨床ベースの看護学習!~

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介護・医療の情報サービスを提供する株式会社エス・エム・エス(代表取締役社長:後藤夏樹、東証一部上場、以下「当社」)は、当社グループが運営する国内最大級の看護師・看護学生向けコミュニティサイト「ナース専科」において、看護過程シミュレーションアプリ「ほすぴぃ」をリリースしました。患者の疾患別看護過程事例をシミュレーションしていくことで、基礎知識の習得、臨床に即した看護学習をサポートします。「ほすぴぃ」は、本格的な学習内容にゲーム性を加えることで、モチベーションを維持しながら継続的に学習を続けられるアプリとして、看護師・看護学生の方に役立てていただくことを目指しています。

【提供サービスの内容・ポイント】

日本初*の「看護過程シミュレーションアプリ」

臨床の現場に即した看護事例を多数掲載。「現場でどのような知識が必要なのか」「学習した知識を現場でどのように生かすのか」といった、看護学生や看護師の方が自己学習する際にぶつかる課題を解決します。時系列で看護をシミュレーションすることにより、必要な知識を得て、その知識をどう生かすのか学ぶことができます。
*2016年11月当社グループ調べ

かわいいキャラクターとゲーム要素で楽しく勉強が続く

「ほすぴぃ」では自分の病室を持つことができ、かわいくキャラクター化された患者さんと一緒にシミュレーションを進めていきます。本格的な学習アプリでありながら、楽しく学習を続けられるのが特長です。

病態生理などの基礎知識が身につく

患者を看護しながら学習を進めるため、より深く、病態生理や検査値・薬・医療用語の基礎知識を身につけられます。
また、看護の途中で看護師国家試験問題などを元にしたクイズが出題されるため、知識を確認しながら進めることができます。

ほすぴぃ紹介写真


「ほすぴぃ」はこちらからインストール↓
iPhone:http://mm.nurse-senka.jp/npsapp201612pressios
Android:http://mm.nurse-senka.jp/npsapp201612pressandroid


【サービス提供の背景】

厚生労働省が発表した資料*によると、今後の看護師国家試験では、「領域を横断した問題」や「複数の受け持ち患者の課題について、優先順位付けや関わり方をアセスメントする能力を問う問題」が出題基準に追加され、より学習を臨床に近づけたいという想いが見て取れます。看護学生は今後、国家試験の過去問題を解くだけでは対策が足りず、より臨床に即した学習が必要になると考えられます。実習での受け持ち患者は限られており、実際の現場に立つ機会が少ないなか、アプリ上で手軽に、より臨床に近い学習ができるサポートを目指しています。また看護師にとっても手軽に自己学習ができ、新卒入職時の基礎知識の習得や、復職時のキャッチアップにも活用可能です。「ナース専科」では、今後もさまざまなサービスを通じて、看護師の学習をサポートしていきたいと考えています。
*厚生労働省「保健師助産師看護師国家試験制度改善検討部会報告書」

【株式会社エス・エム・エスとは】

2003年創業、2011年東証一部上場。「高齢社会に適した情報インフラを構築することで価値を創造し社会に貢献し続ける」ことをミッションに掲げ、介護・医療・ヘルスケアなどの領域で「高齢社会✕情報」を切り口にした40以上のサービスを開発・運営しています。

【本件に関するお問い合わせ先】

・取材・報道について 株式会社エス・エム・エス 広報グループ 養田(ようだ)
電話:03-6721-2404 E-mail : smsinfo@bm-sms.co.jp
URL :http://www.bm-sms.co.jp/

・「ほすぴぃ」について 株式会社エス・エム・エスキャリア ナース日常化推進部 三浦(みうら)
電話:03-6777-3631 E-mail:nps-info@nurse-senka.jp
URL :https://www.sms-c.co.jp/

 

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