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【無料WEBセミナー】その一言が「肝疾患患者」を苦しみから救う~佐賀大学医学部附属病院の挑戦

講師 江口 有一郎

佐賀大学医学部 肝疾患センター 特任教授・センター長

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無料WEBセミナーのご案内

「プロフェッショナル 医療スタッフの流儀
~その一言が肝疾患患者さんを苦しみから救うスペシャル~」

肝がん死亡率16年連続全国ワースト1位の佐賀県。
そうした県の状況に医療スタッフ一丸となって取り組む佐賀大学医学部附属病院の実例を紹介します。

【日時】2017年3月24日(金)

昼の部 12:30 ▶12:55(25分間)
夜の部 17:00 ▶17:25(25分間)
※ 昼の部と夜の部の講演内容は同じです。どちらかお好きな時間帯にご参加ください。
※ 事前予約は不要です。時間になりましたら、下記の「視聴する」ボタンをクリックして視聴ページへお進みください。


※ 開始時間の30分前になりましたら、このバナーから視聴ページへ移動できます。
※ 講演終了までは追いかけ再生が可能です。
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【演者】

江口 有一郎 先生
佐賀大学医学部
肝疾患センター 特任教授・センター長

【概要】

佐賀県は、肝がん死亡率が16年連続ワースト1位※であり、県や市町村と各医療機関が協力して肝疾患対策に取り組んでいます。
そのような中、佐賀大学医学部附属病院(肝疾患連携拠点病院)では肝がん撲滅を目指し、チーム医療を大切にしながら肝疾患患者さんを診療しています。

ご存知のとおり、医療スタッフは肝疾患診療においても非常に重要な役割を担っており、患者さんと医師との橋渡し役となることが多くあります。

本ライブ配信講演会では、当院における医療スタッフの役割や医師との連携、患者さんの自覚症状(例えばかゆみなど)の聞き取りの実例について「肝炎医療コーディネーター」を題材にご紹介致します。   

※「厚生労働省:人口動態統計 平成26年」より引用