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【連載】重度の障害児者の方への呼吸介助

【動画】第5回 呼吸介助手技ーシェイキング(重度障害児者のケース)

解説 花井 丈夫

横浜医療福祉センター港南 理学療法士/重症心身障害理学療法研究会会員

Taiihenkan

シェイキングは、基本手技であるタッチと同じように肺に手を置きます。
呼気のときにゆらします。
残気量を減らしたり、深い呼吸を促す効果があります。


シェイキングのポイント

1 基本手技であるタッチと同じように肺の位置に手を置く
2 呼気時に肋骨をつかんでゆする
3 3ヘルツ前後の揺れがリラックスしやすい

どのように実施するとよいかは動画でチェック!

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