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【連載】重度の障害児者の方への呼吸介助

【動画】第6回 呼吸介助手技ーリフティング(重度障害児者のケース)

解説 花井 丈夫

横浜医療福祉センター港南 理学療法士/重症心身障害理学療法研究会会員

Taiihenkan

下部の肋骨の奥に手をかけ、吸気に合わせて肋骨を持ち上げます。持ち上げたときにゆすりましょう。深い呼吸を促すことができます。


リフティングのポイント

1 下部の肋骨の奥に手をかけ、吸気に合わせて肋骨を持ち上げる
2 持ち上げたときにゆする
3 持ち上げる高さはゆすれる程度
4 片側ずつ両方行う

実際にどのように行うかは動画でチェック!

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