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【連載】重度の障害児者の方への呼吸介助

【動画】第7回 呼吸介助手技ータッピング(重度障害児者のケース)

解説 花井 丈夫

横浜医療福祉センター港南 理学療法士/重症心身障害理学療法研究会会員

Taiihenkan

タッピングは空気の入りの悪いところを探して、たたきます。実施する際は、聴診器で肺胞呼吸音を聞きながら行います。側臥位にして、背側も行うとよいでしょう。


タッピングのポイント

1 聴診器を使って、空気の入りが悪いところを探す
2 空気の入りの悪いところがあったら、その周囲を吸気に合わせて軽くタップする
3 実施後、改善しているかを聴診器で聞いて確認する
4 側臥位にして背側も実施する

実際にどのように行うのかを動画でチェック!

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