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【連載】重度の障害児者の方への呼吸介助

【動画】第8回 呼吸介助手技ーバウンシング(重度障害児者のケース)

解説 花井 丈夫

横浜医療福祉センター港南 理学療法士/重症心身障害理学療法研究会会員

Taiihenkan

呼吸のリズムに合わせる必要はありません。動かしやすい方向にバウンドさせるように動かしていきます。少しずつ、実施する部位を広げていきます。


バウンシングのポイント

1 呼吸のリズムに合わせる必要はない
2 動きやすい方向にバウンドさせるように動かす
3 肋間筋機能を刺激して肋骨の挙上がしやすいようにする
4 両側行う
5 動きやすい方向を見つけながら、少しずつ動きを広げていく、動きが広がったら、位置をずらして、同じように動きを広げていく

実際にどのように行うのか動画でチェック!

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