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【連載】重度の障害児者の方への呼吸介助

【動画】第9回 呼吸介助手技ー介助ハッフィング(重度障害児者のケース)

解説 花井 丈夫

横浜医療福祉センター港南 理学療法士/重症心身障害理学療法研究会会員

Taiihenkan

主気管支まで痰が上がってきたら、介助でハッフィングを促すと、吸引しやすい位置まで痰を上げることができます。


ハッフィングのポイント

1 上葉にある含気を使って、下気道を上がってきた分泌物を上気道へ誘導する
2 呼気がはじまる瞬間か、もしくは呼気がはじまったら、上部肋骨を浅く早く押し下げて、分泌物を押し上げる
3 リフティングやタッピングを実施して、吸引後の無気肺の合併を防止する

実施にどのように実施するとよいかは動画でチェック!

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