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千葉看護学会第23回学術集会開催のお知らせ

編集 ナースプレス編集部

Webサイト「ナースプレス」編集部

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平成6(1994)年に設立されて以来、「実践と研究の往還」を中核理念として看護学の基盤をより豊かにかつ強固にしていく研究を推進するための組織として発展してきた千葉看護学会が9月9日に学術集会を開催します。


開催場所

千葉大学大学院看護学研究科(〒260-8672 千葉市中央区亥鼻1-8-1)

大会長

石橋 みゆき(千葉大学大学院看護学研究科)

テーマ

看護がつなぐケアのかたち

開催期間

2017年9月9日(土)

演題締切

2017年5月15日(月)

参加申込締切

2017年8月1日(火)

参加費

●学会員 5,000円(当日参加6,000円)
●非学会員6,000円(当日参加7,000円)
●学生(大学院生除く)1,000円

主なプログラム

9:00~ 受付開始
9:30~10:10 会長講演 看護がつなぐケアのかたち
演者:石橋みゆき(千葉大学大学院看護学研究科)
座長:秋元典子 (岡山大学大学院保健学研究科)
10:20~11:00 基調講演 「つなぐ」を再考する―ソーシャルワークの実践から―
演者:熊谷忠和(川崎医療福祉大学医療福祉学部)
座長:大塚眞理子(宮城大学看護学部)
共催:公益財団法人 在宅医療助成 勇美記念財団
11:15~12:30 一般演題(口演発表・示説発表)
12:40~13:30 ・ランチョン対話型講演会 次世代につなぐ看護
演者:野口美和子(千葉看護学会名誉会員)
座長:石橋みゆき(千葉大学大学院看護学研究科)

・交流集会(ランチョン形式)

・理事会企画

13:40~15:00 パネルディスカッション つなぐケア―多様な「かたち」からの探究―
演者:吉江悟(ビュートゾルフ柏 看護師/保健師)
   ビュートゾルフ柏が取り組む地域看護

演者:岩崎寛(千葉大学大学院園芸学研究科)
   植物の療法的効果によるケア

演者:大武美保子(千葉大学大学院工学研究科)
   認知症を予防する「ふれあい共想法」

共催:公益財団法人 在宅医療助成 勇美記念財団

15:10~16:10 交流集会
16:30~17:30 総会
18:00~ 懇親会

申込方法

事前参加申込みは、振替用紙または郵便局備え付けの払込取扱票をご利用の上、下記口座へお振込ください。事前申込み期間は平成29年8月1日(火)までです。当日は受付の混雑が予想されます。できるだけ事前申込みをお願いいたしま
す。

郵便振替口座

00190-8-696711

加入者名

千葉看護学会第23回学術集会  
郵便局備え付けの払込取扱票をご利用の場合は、通信欄に、① 講演集お届け先住所、② ご所属、③ ご氏名(ふりがな)、④ 会員・非会員・学生の別、⑤ 昼食申込みの有無、をご記入ください。払込金受領証を領収書に代えさせていただきますので、保管の上当日ご持参ください。
一旦振り込まれた参加費は学会不参加の場合も返却いたしませんので、ご了承ください。

当日参加受付は、直接会場の受付にお越し下さい。受付は2階第二講義室です。

事務局

第23回学術集会事務局 (千葉大学大学院看護学研究科内)
〒260-8672 千葉市中央区亥鼻1-8-1
FAX:043-226-2427
メールアドレス:cans-23@umin.ac.jp
URL:http://www.cans-net.jp/society/23/

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