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麻酔科領域で活躍する周麻酔期看護師

取材 長坂 安子

聖路加国際病院 麻酔科 部長

取材 吉田 奏

聖路加国際病院 麻酔科 周麻酔期看護師 チーフ

取材 赤沼 裕子

聖路加国際病院 麻酔科 周麻酔期看護師

取材 亀田 めぐみ

聖路加国際病院 麻酔科 周麻酔期看護師

取材 岸本陽子

聖路加国際病院 麻酔科 周麻酔期看護師

取材 鈴木 怜夢

聖路加国際病院 麻酔科 周麻酔期看護師

S main  88  min

麻酔の専門的知識をもつ周麻酔期看護師。まだ耳慣れない言葉かもしれません。聖路加国際病院の麻酔科では、すでに周麻酔期看護師が院内外で活躍しています。今回、その周麻酔期看護師5名と麻酔科医師1名に概要を聞きました。


周麻酔期看護師とは

周麻酔期看護師の役割

 周麻酔期看護師は、大学院の周麻酔期看護学の修士課程において養成され、麻酔科に専従勤務する看護師です。そもそも周麻酔期看護学はまだ新しい分野で、2010年、聖路加国際大学大学院で初めて開講されました。

 周麻酔期看護師の基本的な役割は、麻酔科専門医の指示下において麻酔科医の業務を補助することです。聖路加国際病院では、この周麻酔期看護師を院内資格として認定しています(現在国内の複数施設で周麻酔期看護師が勤務しています)。そして、周麻酔期看護師が麻酔科医と協働し、さまざまな場で安全でよりよい麻酔管理を行うべく活動しています。

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