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【連載】MC+(厚生行政ニュース)

[介護] 介護経験者、未経験者に比べ長寿肯定する意見少なく 社人研・調査

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 家族介護をしている人や過去に経験がある人は、そうでない人に比べて、長生きが良いことだと思っている割合が低い-。そんな実態が、国立社会保障・人口問題研究所が8月10日に公表した「生活と支え合いに関する調査(2017年)」の結果で浮き彫りになった。健康上の問題を抱えた人では、長生きを肯定的に捉える人の割合が低くなることも明らかになった。

 調査は、生活困難の状況や、家族や地域における支え合いの実態、公的支援の必要な人などを把握することを目的に、5年ごとに実施されているもの。今回の調査対象者は全国から無作為に選出された300地区に居住する世帯主と18歳以上の世帯員で、有効票数は世帯1万369票(有効回答率63.5%)、個人1万9,800票(75.0%)だった。
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