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【連載】MC+(厚生行政ニュース)

[看護] 西日本豪雨の被災3県に「災害支援ナース」延べ1,427人派遣 日看協

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 日本看護協会は9月4日、西日本豪雨の被災地3県に「災害支援ナース」を延べ1,427人(7月11日~8月31日)派遣したと発表した。

 7月の豪雨発生を受け、岡山県・愛媛県の各県看護協会は7月11日から、広島県は12日から災害支援ナースの県内派遣を開始。その後、岡山県と広島県は対応レベルを県内派遣から近隣県派遣に引き上げ、岡山県には香川県・大阪府・兵庫県の3府県、広島県には福岡県・山口県・徳島県の3県からナースが派遣され、避難所での支援活動を行った。

 災害支援ナースは、大規模災害発生時に避難所や医療機関などで被災者の健康管理や心のケアを担う看護職。2017年3月時点で9,345人が都道府県看護協会に登録している。

(厚生政策情報センター)

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