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2018年7月8日~7月14日までに公開した記事について聞きました。
今回の回答者は80人です。

この期間に公開された記事はこちら

それぞれの記事について満足度

 とても満足、やや満足、やや不満足、不満足、読んでいないの5段階に分けて、それぞれの記事を評価してもらいました。さらに一番満足した記事を挙げ、その理由を回答してもらいました。

 各記事のアンケートの結果は以下のとおりです。

精神科病棟における下剤に頼りすぎない排便コントロールの試み

 小曽根病院の精神科一般病棟です。抗精神病薬の副作用や長期臥床での運動量の低下などによる便秘が切実な問題で、便秘が原因のイレウスを発症する患者さんもいるとのこと。この記事は、患者さんの便秘解消の取り組みをレポートします。

 この記事を読んだ人の22%がとても満足していて、32%の人がやや満足という結果になりました。

 また、この記事を「一番満足した」と回答した人たちの記事への感想は以下のようになっています。

  • 精神科ではほとんどの患者が抗精神病薬を服用していて、便秘の副作用があるため下剤は必要であり、使い方や薬剤選択が重要になってきます
  • 実績が出ているので同じような環境下におかれたとき真似してみたいと思った
  • 写真もあり、実際の事例を紹介されていたので興味深い内容だったから
  • 初めて知る事実でした。アルブミン値の改善も見られるのはすごいです

 継続した観察や介入によって下剤に頼らず食事療法を用いることでも排便コントロールができることがわかる記事になっているため、ぜひ日々の看護に活かしてみてください。

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チューブ・カテーテル類の適切な固定と貼り方・剥がし方のコツ

 チューブ・カテーテル類の固定に適したテープ・ドレッシング材選びと適切な固定に関して解説しています。動画もあるので、実際に手技を学びたい人にオススメです。

 この記事を読んだ人の22%がとても満足していて、35%の人がやや満足という結果になりました。

 また、この記事を「一番満足した」と回答した人たちの記事への感想は以下のようになっています。

  • 毎日行うことだから、参考になった
  • 長期でカテーテルが入っている患者の固定方法が非常に参考になったから
  • 日常的に使える知識
  • 一番身近なケアである

 さまざまな患者さんに使用されるテープ・ドレッシング材ですが、その選択や固定方法は根拠を持って行われていますか? この記事を参考にして、日々の看護に役立ててください。

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精神看護学実習から患者ケアの手掛かりを探ろう

 精神看護学実習では、どのようなことに気をつければよいのでしょうか。また、実習を通して、どのようなことが学べるのでしょうか。この記事では、実習からどうケアのヒントを得ていくとよいのかを解説しています。
 
 これから実習生を教える立場の人や、実際に実習を受ける人にオススメです。

 この記事を読んだ人の12%がとても満足していて、36%の人がやや満足という結果になりました。

 また、この記事を「一番満足した」と回答した人たちの記事への感想は以下のようになっています。

  • 初心を忘れないことの大切さを再確認した
  • 精神科勤務ですが、初心に帰ることができました
  • 勉強になった
  • 実習で役立った

 精神看護では、人間関係を重視したかかわりだけでなく、有用な理論やツールをうまく用いることで精神的な問題を抱える患者さんへのアプローチをすることができます。そのアプローチ方法や、実習での経験が臨床現場に活かせるため、この記事を参考にしてみてください。

精神看護学実習から患者ケアの手掛かりを探ろう


現在実施中のアンケートはこちら→https://nursepress.jp/surveys

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