お気に入りに登録

【連載】MC+(厚生行政ニュース)

[医薬品] 抗インフル薬の異常行動で注意喚起 医薬品等安全性情報

Mc %e3%82%b5%e3%83%a0%e3%83%8d%e3%82%a4%e3%83%ab

 厚生労働省は10月16日に発行した「医薬品・医療機器等安全性情報No.357」に、14成分の医薬品に関する使用上の注意の改訂内容を掲載した。アマンタジン塩酸塩などの抗インフルエンザウイルス薬の添付文書には、小児と未成年の男性で発熱から2日以内に異常行動が起きるケースが多いことから、保護者などに対し、この期間に自宅で療養する場合は、転落事故の防止対策を講じるよう注意を喚起することを求める記載が追加された。
>> 続きを読む

ページトップへ