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Survey result

2018年8月5日~8月11日までに公開した記事について聞きました。
今回の回答者は92人です。

この期間に公開された記事はこちら

それぞれの記事について満足度

 とても満足、やや満足、やや不満足、不満足、読んでいないの5段階に分けて、それぞれの記事を評価してもらいました。さらに一番満足した記事を挙げ、その理由を回答してもらいました。

 各記事のアンケートの結果は以下のとおりです。

“排尿自立指導”導入で病棟看護師にできること

 2016年4月の診療報酬改定にて新設された排尿自立指導料、病棟で排尿自立指導を行うために、看護師がどう動けばよいのかを解説しています。

 この記事を読んだ人の16%がとても満足していて、48%の人がやや満足という結果になりました。

 また、この記事を「一番満足した」と回答した人たちの記事への感想は以下のようになっています。
 
●そのような取り組みができたのをはじめて知ったので興味があった
●今働いている病棟が排尿関係なのでとても勉強になりました
●内容がわかりやすい、臨床で役立ちそう
●自分の病院でも参考にして取り入れていけそうだから

 看護師が行う包括的排尿ケアの4ステップについての流れが説明されていますので、ぜひ参考に日々の看護に活かしてみてください。

第2回 “排尿自立指導”導入で病棟看護師にできること

緩和ケア概論|知ってる? 進化を続ける「緩和ケア」

 がん患者が感じる苦痛を全人的苦痛と捉え、患者さんらしい生活を支える緩和ケアについてまとめられている記事になります。

 この記事を読んだ人の19%がとても満足していて、47%の人がやや満足という結果になりました。

 また、この記事を「一番満足した」と回答した人たちの記事への感想は以下のようになっています。

●患者さんにより苦痛の優先順位が異なることや家族への支援の重要性がよくわかった
●緩和ケアのあり方について参考になったから
●緩和ケアは専門的知識が必要だと思います。最新の事情を知ることは自分の看護に役立っています
●最近では末期の心不全や腎不全も含まれるなど、日々考え方の変化がある分野について学ぶ機会になった

 患者さんが苦痛を感じたときからではなく、がんと診断されたときから全人的にかかわることが緩和ケアとして大切な考え方です。この記事を参考に日々の看護に活かしてみてください。

第1回 緩和ケア概論|知ってる? 進化を続ける「緩和ケア」

提案! 専門職としての魅力「看護の3K」

 ETナースの資格を生かして活躍し、宮城大学でも教えていた徳永先生が看護をしていく中で、気づいたこと、学んだことを、現在、臨床で働いている看護師さんへ伝え、看護の奥深さを知ってもらう新連載。第1回目は、看護師の3Kについて考えてみます。
 
 この記事を読んだ人の21%がとても満足していて、36%の人がやや満足という結果になりました。

 また、この記事を「一番満足した」と回答した人たちの記事への感想は以下のようになっています。

●看護師をする上でのモチベーションになりそう
●新しい3Kを心に留めておくと、やりがいをより感じられると思ったから
●視点を変えれば、ポジティブなものにもなるのだなと感じた
●看護を語るって難しい。自分の看護観を改めて考えさせられました

 看護という専門職の魅力としての3Kについて、自分の五感を喜ばせることで日常に溢れている素晴らしいことに気付きやすくなるでしょう。看護の仕事とは何か? この記事を参考に、日々の看護について振り返るきっかけにしてみてはいかがでしょうか?

第1回 提案! 専門職としての魅力「看護の3K」

アイソザイムとは

 アイソザイムとは、ほぼ同じ活性をもちながら、たんぱく質分子として異なるアミノ酸配列をもつ酵素に関する記事になります。

 この記事を読んだ人の10%がとても満足していて、36%の人がやや満足という結果になりました。

 また、この記事を「一番満足した」と回答した人たちの記事への感想は以下のようになっています。

●検査の意味がわかった
●知らない事がわかった
●わからないことを知れたから
●興味がある

 アイソザイムは産生される臓器ごとに組成が異なるため、血中・尿中の異常高値がどの臓器に由来するものなのかを特定するのに役立ちます。検査の目的、結果を活用してより良い看護に活かしてみてください。

アイソザイムとは


現在実施中のアンケートはこちら→https://nursepress.jp/surveys

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