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【連載】MC+(厚生行政ニュース)

[診療報酬] 回復期リハは増収も13対1、15対1は減収 WAM・改定影響調査

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 福祉医療機構(WAM)は11月5日、貸付先の病院を対象に行った2018年度診療報酬改定の影響に関するウェブアンケート調査の結果を公表した。入院料別でみた改定前後の医業収益の変化では、ほとんどの入院料が「横ばい」となるなか、【地域包括ケア病棟入院料1】と【回復期リハビリテーション病棟入院料】は増収、旧【13対1、15対1一般病棟入院基本料】に相当する【地域一般入院基本料】は減収との回答が多かった。

 WAMの貸付先病院1,331施設を対象に、2018年7月下旬から8月中旬にかけてウェブ上でアンケートを実施。183施設が回答した(有効回答率13.7%)。
 
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