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Survey result

2018年8月19日~9月1日までに公開した記事について聞きました。
今回の回答者は94人です。

この期間に公開された記事はこちら

それぞれの記事について満足度

 とても満足、やや満足、やや不満足、不満足、読んでいないの5段階に分けて、それぞれの記事を評価してもらいました。
 さらに一番満足した記事を挙げ、その理由を回答してもらいました。

 各記事のアンケートの結果は以下のとおりです。

包括的排尿ケアを実践しよう!

 排尿自立指導の導入時に必要とされるアセスメントや評価とケアの実際について、事例をもとに紹介します。

 この記事を読んだ人の20%がとても満足していて、38%の人がやや満足という結果になりました。

 また、この記事を「一番満足した」と回答した人たちの記事への感想は以下のようになっています。

●排尿ケアの全体像が網羅されていて、とても具体的でわかりやすい。臨床で非常に活用できる
●具体的に写真で載っていたので、わかりやすかった
●実践的で臨床に生かしやすいから
●わかりやすく勉強になった。包括的で知らないことも多く、おもしろくもあった

 患者の自立を促すための指導は、看護師の専門的な知識や技術が活きる部分です。この記事参考にしてみてください。

第4回 包括的排尿ケアを実践しよう!|病棟看護師に求められる排尿の管理とケア②

がんの痛みの種類と原因ごとの薬物療法を知ろう

 がん患者さんが感じている痛みに関する知識やアセスメント、評価方法などがまとめられています。オピオイド鎮痛薬と非オピオイド鎮痛薬の種類と目的も書かれているため、緩和ケアに携わり始めた人にもオススメの記事です。

 この記事を読んだ人の25%がとても満足していて、35%の人がやや満足という結果になりました。

 また、この記事を「一番満足した」と回答した人たちの記事への感想は以下のようになっています。

●がんの痛みの種類ごとの薬の使い方についてわからない点があったため、役立った
●NSAIDsとアセトアミノフェンの使い分けから鎮痛補助薬の説明まで非常に参考になった
●参考の表が使用されておりわかりやすく読めた
●痛み止めの効果的な使用方法がわかったため

 がんの痛みを抱えながらも患者さんが日常生活を過ごせるように、看護師としてかかわっていく際に必要な知識がまとめられています。参考にしてみてください。

第2回 がんの痛みの種類と原因ごとの薬物療法を知ろう|がんの痛みと緩和①

介入事例から排尿管理を考えよう!

 事例を用いて、場面ごとにどのようにアプローチしていくとよいのかをまとめました。どうかかわっていくとよいのかヒントが得られるかもしれません。

 この記事を読んだ人の18%がとても満足していて、36%の人がやや満足という結果になりました。

 また、この記事を「一番満足した」と回答した人たちの記事への感想は以下のようになっています。

●事例がメインで読みやすかったから
●排尿トラブルがある患者さんが多かったので勉強になった
●認知症がある人にも実践できそうだから
●このようにかかわればよいのか! と参考になりました

 排泄ケアは個別性が高く、実際、どうかかわるとよいのか悩んでいる看護師のみなさんにぜひ読んでもらいたい記事です。患者さんの尊厳にかかわる部分であるため、よりよい看護を実践できるように、この記事を参考にしてみてください。

第5回 介入事例から排尿管理を考えよう!|病棟看護師に求められる排尿の管理とケア③

骨転移の痛みには鎮痛薬と放射線治療、動作の工夫を

 がん患者さんが抱える痛みの中から、骨転移に関する痛みやその他の症状に関する知識やアセスメント、評価方法などをまとめました。

 この記事を読んだ人の19%がとても満足していて、38%の人がやや満足という結果になりました。

 また、この記事を「一番満足した」と回答した人たちの記事への感想は以下のようになっています。

●骨転移に特化した記事を読む機会が少なく、今病棟で患者さんも増えているので知識として知っておく必要があるため
●わかりやすい
●骨転移の患者さんを受け持ったから

 骨転移痛の対応は、薬物療法や放射線治療だけでなく、装具の利用、リハビリテーションなど包括的なアプローチが必要にまります。この記事を参考に看護を実践してみてください。

第3回 骨転移の痛みには鎮痛薬と放射線治療、動作の工夫を|がんの痛みと緩和②

心不全の病態と特徴

 心不全は日常生活に障害を生じさせる病態ということは知っていましたか? 心不全の緩和ケアの連載第1回目では、まずは基本となる心不全の病態と特徴についてまとめました。

 この記事を読んだ人の22%がとても満足していて、40%の人がやや満足という結果になりました。

 また、この記事を「一番満足した」と回答した人たちの記事への感想は以下のようになっています。

●教科書よりもわかりやすかった
●心不全の緩和ケアについては今話題になっているので興味があった
●心不全患者さんへの緩和ケアの普及は重要だと考えているため
●今ちょうど、心不全の看護過程を展開していて、看護学生にもわかりやすい内容だった

 さまざまなな症状が生じる心不全に対して、看護師として増悪因子を可能なかぎり排除することが求められます。それを実践するために必要な知識がまとめられているので、ぜひ参考にしてみてください。

第1回 心不全の病態と特徴|イチから知りたい! 心不全の緩和ケア①


今、実施中のアンケートはこちらから → https://nursepress.jp/surveys

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