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【連載】MC+(厚生行政ニュース)

[感染症] 39~56歳男性の抗体保有率向上を目指す 風しん予防で厚労相

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 根本匠厚生労働大臣は11月30日、風しんの予防対策で、ほかの世代に比べて抗体保有率が低い39~56歳の男性に重点化した施策を展開していきたい意向を明らかにした。現在、これら世代の抗体保有率は80%程度にとどまるが、根本厚労相は、「まず、2020年7月までに抗体保有率を85%以上に引き上げることを目指す。さらにそれ以降も介入を継続し、2021年度末までに90%以上の水準に引き上げることを目標として速やかに対策をまとめ、取り組みを進めていきたい」と述べた。閣議後の会見で、記者団の質問に答えた。
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