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【連載】MC+(厚生行政ニュース)

[病院] 診療施設の耐震率は91.6% 消防庁・2017年度末時点調査

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 消防庁は11月27日、2017年度末時点の「防災拠点となる公共施設等の耐震化推進状況調査結果」を公表した。防災拠点となる全国の公共施設のうち、診療施設の耐震率は91.6%となり、前年から2.0ポイント上昇した。

 災害時に避難所や医療救護施設などの防災拠点となる公共施設19万642棟の耐震化状況を調査した結果、2017年度末時点で耐震性が確保されていたのは17万7,514棟、耐震率は93.1%(前年比0.9ポイント増)だった。施設区分別でみると、診療施設は3,068棟中2,811棟が耐震化済みで、耐震率は91.6%(2.0ポイント増)。社会福祉施設は1万9,741棟のうち、耐震化済みは1万7,376棟、耐震率は88.0%(1.5ポイント増)だった。

(厚生政策情報センター)

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