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【連載】MC+(厚生行政ニュース)

[医療提供体制] 上手な医療のかかり方で5つの方策を提言 厚労省・懇談会

 厚生労働省の「上手な医療のかかり方を広めるための懇談会」は12月17日、「『いのちをまもり、医療をまもる』国民プロジェクト宣言!」と題した5つの提言をまとめた。日本では医師の労働時間が全職種で最も長く、精神的なストレスや睡眠不足から、勤務医の就労実態に関する調査では、76.9%がヒヤリ・ハット事例の体験があると回答していたことを紹介。「こういう現実を放っておくと、確実に医療の現場は崩壊する」と警鐘を鳴らし、医師と医療従事者のために、国民的プロジェクトとして提言の実行を求めている。
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