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【連載】MC+(厚生行政ニュース)

[介護] 介護キャリア段位、181人が新規認定 シルバーサービス振興会

 シルバーサービス振興会は12月17日、介護プロフェッショナルキャリア段位制度の新規レベル認定者を発表した。11月に開催されたレベル認定委員会での審議の結果、新たに181人のレベル認定者が誕生し、認定者の総数は4,849人となった。

 レベル認定者の内訳をみると、サービス種別では、介護老人保健施設1,242人、介護老人福祉施設1,207人、訪問介護603人の順に多い。都道府県別では東京都が最も多く1,328人。次いで、広島県245人、大阪府232人。レベル別では、レベル2(1)が1,730人、レベル2(2)が1,368人、レベル3が1,018人、レベル4が707人-などとなっている。

(厚生政策情報センター)

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