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【連載】MC+(厚生行政ニュース)

[予算] 2019年度厚労省予算、一般会計は2.9%増の32兆351億円

 厚生労働省は12月21日、2019年度当初予算案を公表した。一般会計は総額32兆351億円。このうち厚労省所管の社会保障関係費は31兆5,930億円となり、2018年度当初予算比では、8,857億円(2.9%)増の高い伸びを示した。

 社会保障関係費の内訳は、年金11兆9,870億円(3,610億円・3.1%増)、医療11兆9,974億円(1,895億円・1.6%増)、介護3兆2,301億円(1,148億円・3.7%増)など。政策の柱に、(1)働き方改革・人づくり革命・生産性革命、(2)質が高く効率的な保健・医療・介護の提供、(3)全ての人が安心して暮らせる社会に向けた福祉等の推進-を据え、消費税率引き上げ財源も活用して全世代型社会保障の基盤強化に取り組む方針を打ち出した。
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