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【連載】みんなはこう考えている! アンケート結果を公開

記事満足度調査|2018年9月30日~10月6日

Survey result

2018年9月30日~10月6日までに公開した記事について聞きました。
今回の回答者は68人です。

この期間に公開された記事はこちら

それぞれの記事について満足度

 とても満足、やや満足、やや不満足、不満足、読んでいないの5段階に分けて、それぞれの記事を評価してもらいました。さらに一番満足した記事を挙げ、その理由を回答してもらいました。

 各記事のアンケートの結果は以下のとおりです。

DPP-4阻害薬|経口血糖降下薬

 看護師として糖尿病の患者さんが、どのような糖尿病薬を使っているかを把握することは大切です。血糖コントロールに関する薬剤はさまざまなものがありますが、今回はDPP-4阻害薬について解説しています。

 この記事を読んだ人の22%がとても満足していて、29%の人がやや満足という結果になりました。

 また、この記事を「一番満足した」と回答した人たちの記事への感想は以下のようになっています。
●血糖降下剤の作用機序がわかりやすく説明されていたから
●内科系に苦手意識があり、自己で糖尿病を勉強している際に大変興味があったのと、挿絵がわかりやすくって良かった
●使用患者像、特徴、低血糖リクスファクター、絶食時の対応が参考になった
●わかりにくい糖尿病の薬を丁寧に説明してあってわかりやすい

 血糖コントロールに必要な薬の作用機序や副作用、観察ポイントなど看護師として必要な知識がまとめられているため、ぜひ読んでみてください。

DPP-4阻害薬|経口血糖降下薬

ビュートゾルフの地域連携、その取り組みと考え方

 ビュートゾルフ(Buurtzorg)とは、オランダの在宅ケアの約60%を占め、世界中で注目されている在宅ケア組織です。この記事は、この組織をモデルとした訪問看護の提供に取り組む「ビュートゾルフ練馬富士見台」の実践例や考え方を紹介しています。

 この記事を読んだ人の11%がとても満足していて、28%の人がやや満足という結果になりました。

 また、この記事を「一番満足した」と回答した人たちの記事への感想は以下のようになっています。
●全く知らない内容だったから

 訪問看護に興味のある人はぜひ、読んでみてください。

ビュートゾルフの地域連携、その取り組みと考え方

刺激伝導系の名称と役割を知ろう

 心電図を読み取るための基礎として、刺激伝導系は必要な知識です。この記事では、その刺激伝導系に関して解説しています。

 この記事を読んだ人の20%がとても満足していて、26%の人がやや満足という結果になりました。

 また、この記事を「一番満足した」と回答した人たちの記事への感想は以下のようになっています。
●一度学習したけれどわかりにくい内容だったので、この記事でよくわかった
●復習にもってこいだから
●心電図の読み取りと理解が苦手であり、なかなか心臓の解剖と波形がマッチしないので、わかりやすい説明で理解しやすかった
●自分がきちんと理解できていなかった部分がわかりやすく解説されていて、記事の量もちょうど良いと思ったから

 図を用いて刺激伝導系に関して解説しています。この記事を参考に、心臓の解剖生理や心電図の理解に役立ててみてください。

刺激伝導系の名称と役割を知ろう

超高齢化社会の到来とともに注目される ATTRアミロイドーシスを取り巻く現状と課題とは

 ATTRアミロイドーシスは希少で遺伝性の難治性疾患です。この記事はATTRアミロイドーシスに関するプレスカンファレンスをレポートしています。

 この記事を読んだ人の13%がとても満足していて、26%の人がやや満足という結果になりました。

 また、この記事を「一番満足した」と回答した人たちの記事への感想は以下のようになっています。
●わかりやすい、勉強になった
●初めて知る内容だったのでとても勉強になった
●知らない病気のことで興味深かったから
●高齢者社会について興味があるから

 高齢化に伴い疾患の複雑化が今後進んでいくと考えられます。そして、この記事で紹介しているような希少で遺伝性の難治性疾患に関する情報も必要になるときが来るかもしれません。この記事は、ATTRアミロイドーシスに関するプレスカンファレンスの第一部レポートですが、診療に関する最新の情報に触れることができるので、一度読んでみてください。

超高齢化社会の到来とともに注目される ATTRアミロイドーシスを取り巻く現状と課題とは


現在実施中のアンケートはこちら → https://nursepress.jp/surveys

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