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【連載】MC+(厚生行政ニュース)

[救急医療] 救急搬送者の約5割は軽症、利用適正化進まず 総務省消防庁

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 総務省消防庁がこのほど公表した「平成30年版(2018年版)救急・救助の現況」によると、17年の1年間に救急自動車が出動した件数と搬送人員数は、ともに過去最多となったことがわかった。搬送された人の約5割を入院の必要のない軽症者が占め、救急自動車の利用適正化が依然として進んでいない現状が浮き彫りになった。
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