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【連載】みんなはこう考えている! アンケート結果を公開

記事満足度調査|2018年11月4日~11月10日

2018年11月4日~11月10日までに公開した記事について聞きました。
今回の回答者は80人です。

この期間に公開された記事はこちら

それぞれの記事について満足度

 とても満足、やや満足、やや不満足、不満足、読んでいないの5段階に分けて、それぞれの記事を評価してもらいました。さらに一番満足した記事を挙げ、その理由を回答してもらいました。

 各記事のアンケートの結果は以下のとおりです。

GLP-1受容体作動薬|注射製剤

 効果が強く、血糖降下作用のほかにも食欲抑制や体重減少作用もあるGLP-1受容体作動薬。どのように投与するのか、どのようなことに気をつけるとよいのかをまとめました。

 この記事を読んだ人の21%がとても満足していて、33%の人がやや満足という結果になりました。

 また、この記事を「一番満足した」と回答した人たちの記事への感想は以下のようになっています。
●非常にわかりやすく、根拠が理解しやすかったから
●薬は機会がないとあまり勉強しないのでこういう機会に取り上げてもらうとありがたい
●作用機序がよくわかった
●自分自身の中で曖昧だったことが学べた

 糖尿病患者さんが日々使用する薬剤について知識を深めることで、よりよい看護を実践することができるのではないでしょうか。ぜひ一度読んでみてください。

GLP-1受容体作動薬|注射製剤

エキスパートが解説! 高齢者のスキンケアQ&A

 加齢による皮膚の脆弱化により、高齢者はさまざまなスキントラブルのリスクがあります。予防には継続的なスキンケアが必要です。この記事では、スキンケアのコツを皮膚・排泄ケア認定看護師が紹介しています。

 この記事を読んだ人の22%がとても満足していて、39%の人がやや満足という結果になりました。

 また、この記事を「一番満足した」と回答した人たちの記事への感想は以下のようになっています。
●基本を確認できた
●高齢者に接することが多い。皮膚状態は気になる
●実際に高齢者とかかわる機会が多いので、参考になった
●具体的に商品が挙がっていてイメージしやすかった

 スキンケアに関してはさまざまな記事がありますが、この記事は基本がまとめてあり、Q&A方式で簡潔にわかりやすくまとめてあります。これから勉強する人にも、おさらいしたい人にもオススメです。
 
エキスパートが解説! 高齢者のスキンケアQ&A【PR】

時代の要請に応じて認定看護師制度が再構築

 看護の専門的な知識や技術を生かすことができる認定看護師は、患者さんや周りの他職種から信頼されるとともに、臨床看護師をサポートしてくれる力強い味方でもあります。そんな認定看護師を育成する制度は、時代の求める看護師像を踏まえて再構築されました。その制度について、日本看護協会常任理事の荒木暁子さんに聞きました。

 この記事を読んだ人の16%がとても満足していて、29%の人がやや満足という結果になりました。

 また、この記事を「一番満足した」と回答した人たちの記事への感想は以下のようになっています。
●特定看護行為ができ、その中で認定看護師の在り方がわかった
●認定看護師が今後施設基準上でも算定要件となる重要なものとなっていくと考えているため
●認定看護師として情勢を把握しておきたい

 今後、ますます少子高齢の社会となり、医療の環境がどんどん変化していきます。そんななか、認定看護師に求められる役割とはどのようなものなのかを解説しています。これから認定看護師を目指す方は、ぜひ読んでみてください。
 
時代の要請に応じて認定看護師制度が再構築|どのようなポイントがあるのか確認しておこう

嘔気・嘔吐の病態に合った制吐剤と食事の工夫|終末期の症状緩和②

 嘔気・嘔吐は、終末期のがん患者さんの半数ほどにみられ、痛みと同様に非常に苦痛な症状です。この記事では、症状に対するアセスメントや治療、看護が紹介されています。

 この記事を読んだ人の25%がとても満足していて、34%の人がやや満足という結果になりました。

 また、この記事を「一番満足した」と回答した人たちの記事への感想は以下のようになっています。
●よく聞く症状であり、内服の種類など一覧で見てて実践に活かせそうだった
●吐き気に対する配慮がいろいろな視点から説明されていたから
●原因と対策が表になっていてわかりやすかった
●ちょうどそのような患者さんのケアにかかわっていたので参考になった

 がん患者さんが感じる症状を緩和することが、患者さんのQOL向上に繋がると考えられます。この記事を参考に、日々の看護に活かして患者さんのQOL向上に努めてみてください。

どうしたらいい? 「急変時」の不整脈とその対応

 対応しないと生命にかかわる致死性不整脈への対応について解説しています。突然、徐脈になった場合と頻脈になった場合に分けて対応方法が書かれています。いざというときのために、知っておきたい知識です。

 この記事を読んだ人の23%がとても満足していて、40%の人がやや満足という結果になりました。

 また、この記事を「一番満足した」と回答した人たちの記事への感想は以下のようになっています。
●興味のある分野であったため
●わかりやすい

 急変の場面でも、できる限り落ち着いて行動するためには、日頃の準備がとても大切になります。この記事を参考に、その準備を少しずつ始めてみてはいかがでしょうか?

どうしたらいい? 「急変時」の不整脈とその対応


現在、実施中のアンケートはこちら → https://nursepress.jp/surveys

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