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【連載】MC+(厚生行政ニュース)

[診療報酬] 25対1医療療養の過半数が20対1医療療養に転換 日慢協調査

 日本慢性期医療協会(日慢協)は3月14日、会員病院を対象にした病床の転換意向調査の結果を公表した。2018年度診療報酬改定の影響を把握する目的で実施したもので、25対1医療療養病床の過半数は19年1月時点で20対1医療療養に転換済み、あるいは将来転換を予定。介護医療院への転換を上回る結果となった。同日会見した武久洋三会長は、「25対1医療療養病床は介護医療院に転換すると思っていたが違う結果となった」と述べ、20対1に転換した病床の多くがさらに、地域包括ケア病棟や回復期リハビリテーション病棟に移っていくことになるのではないか、と予測した。
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