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【連載】みんなはこう考えている! アンケート結果を公開

記事満足度調査|2018年11月18日~11月24日

2018年11月18日~11月24日までに公開した記事について聞きました。
今回の回答者は79人です。

この期間に公開された記事はこちら

それぞれの記事について満足度

 とても満足、やや満足、やや不満足、不満足、読んでいないの5段階に分けて、それぞれの記事を評価してもらいました。さらに一番満足した記事を挙げ、その理由を回答してもらいました。

 各記事のアンケートの結果は以下のとおりです。

肝の異常を知る

 肝機能の状態を知るためにみる検査値には、アスパラギン酸アミノトランスフェラーゼ(AST)とアラニンアミノトランスフェラーゼ(ALT)、アルカリホスファターゼ(ALP)、γ-グルタミールトランスフェラーゼ(γ-GT)、ビリルビン(Bil)などがあります。それぞれが異常値を示したとき、肝臓がどのような状態となっているのかを解説しています。

 この記事を読んだ人の23%がとても満足していて、38%の人がやや満足という結果になりました。

 また、この記事を「一番満足した」と回答した人たちの記事への感想は以下のようになっています。
●採血のデータで、肝機能の異常原因などが詳しく書いてあり、患者さんに値が高いや低いだけの説明だけでなく、考えられる原因まで伝えられ勉強になった
●検査値の読みとき方がわかりやすかったから
●現在消化器にいるので、興味がある
●説明が具体的でわかりやすかった

 肝臓の検査の目的や検査値の示す意味を理解することで、目に見えない臓器に何が起こっているのかが推測することができるようになります。その目的や意味を理解することがより良い看護に繋がると考えられるので、ぜひ参考にしてみてください。

第2回 肝の異常を知る

スーパー食物繊維配合とろみ調整食品ですっきりしませんか?

 とろみをつけた際に、水分だけでなく食物繊維を合わせて摂取できるタイプのとろみ調整食品を紹介している記事です。

 この記事を読んだ人の12%がとても満足していて、48%の人がやや満足という結果になりました。

 また、この記事を「一番満足した」と回答した人たちの記事への感想は以下のようになっています。
●普通にためになったから
●とろみ粉は患者さんに使っているので、身近な食品であるので、サンプルとして使ってみたいと思った

 とろみ調整食品は、さまざまなものが発売されています。どんなものが発売されているかを知ることで、患者さんに合ったものを紹介できるのではないでしょうか。ぜひ、参考にしてみてください。

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手術室での患者さんの体温変化と体温管理の必要性

 手術看護で重要な項目の一つに「体温管理」があります。看護師にとって積極的にかかわっていけるモニタリングの1つの体温やその管理方法について解説しています。

 この記事を読んだ人の19%がとても満足していて、39%の人がやや満足という結果になりました。

 また、この記事を「一番満足した」と回答した人たちの記事への感想は以下のようになっています。
●低体温が関連する患さん者の不利益はとてもわかりやすかった
●手術が多い病棟なのでとても参考になりました
●臨床の記事は読んでいて興味が湧く
●とても具体的でわかりやすかった

 体温に関する解剖生理、測定方法など体温管理する際に必要な知識が記載されています。手術だけでなく病棟でも活用できる記事になっています。

手術室での患者さんの体温変化と体温管理の必要性

子どものフットケア2

 フットケアに関する連載記事です。今回は10歳から高校生までの、爪切りや靴選びなどのフットケアについて解説しています。

 この記事を読んだ人の14%がとても満足していて、39%の人がやや満足という結果になりました。

 また、この記事を「一番満足した」と回答した人たちの記事への感想は以下のようになっています。
●バランスを取るための運動がわかりやすく記載されていた
●小児看護が好きだなら
●医療というより子育てにも使えるなーと思いました
●実用性があるから

 子どもが成長する時期のため、運動や姿勢など身体のバランスを考える必要があります。またフットケアについて子どもに伝えたいことなどが理解できる記事になります。
 
第11回 子どものフットケア2

心房性(上室性)不整脈の分類と波形の特徴を知ろう

 心房性(上室性)不整脈にはどのような分類があるかを知っていますか? この記事では、心房性(上室性)不整脈の分類と、それぞれの波形の特徴について解説しています。
 
 この記事を読んだ人の26%がとても満足していて、32%の人がやや満足という結果になりました。

 また、この記事を「一番満足した」と回答した人たちの記事への感想は以下のようになっています。
●仕事に直接関連がある内容だったので、振り返る意味もあり、良かった
●すぐに臨床で活用できるから
●業務中に循環器疾患の患者さんの異常時に心電図をとる機会が多いから
●細かく説明されていて興味がある

 心房性(上室性)不整脈の分類を元にどんなモニター心電図波形になるのか、またその解剖生理や対応など、臨床現場で必要になる知識をまとめています。

心房性(上室性)不整脈の分類と波形の特徴を知ろう


現在、実施中のアンケートはこちら → https://nursepress.jp/surveys

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