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【連載】MC+(厚生行政ニュース)

[がん対策] 地域がん連携拠点病院、4月1日時点で392施設に 厚労省

 厚生労働省は3月25日付けで、がん診療連携拠点病院の指定施設を決定した。2019年度から新設される「地域がん診療連携拠点病院(高度型)」には、NTT東日本関東病院や慶応義塾大学病院など14施設を指定。そのほかの類型別施設数は、▽都道府県がん診療連携拠点病院/50施設▽地域がん診療連携拠点病院/325施設▽特定領域がん診療連携拠点病院/1施設▽地域がん診療病院/36施設▽国立がん研究センター/2施設-となった。指定日は19年4月1日、指定期間は要件の充足状況に応じて、1年間、2年間または4年間のいずれか(高度型はすべて4年間)。19年4月1日時点のがん診療連携拠点病院の数は392施設、地域がん診療病院の数は36施設となる。

(厚生政策情報センター)

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