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【連載】みんなはこう考えている! アンケート結果を公開

記事満足度調査|2018年11月25日〜12月1日

2018年11月25日~12月1日までに公開した記事について聞きました。
今回の回答者は76人です。

この期間に公開された記事はこちら

それぞれの記事について満足度

 とても満足、やや満足、やや不満足、不満足、読んでいないの5段階に分けて、それぞれの記事を評価してもらいました。さらに一番満足した記事を挙げ、その理由を回答してもらいました。

 各記事のアンケートの結果は以下のとおりです。

腎・尿路系の異常を知る

 腎・尿路系の異常を知るためには、尿蛋白やCr、BUNなどを見ます。それぞれの検査をどのように見ればよいのでしょうか。この記事では、異常値の読み取り方を解説しています。

 この記事を読んだ人の21%がとても満足していて、39%の人がやや満足という結果になりました。

 また、この記事を「一番満足した」と回答した人たちの記事への感想は以下のようになっています。
●あまり尿路系がわからないので知る機会ができた
●他のものも良かった。以前腎臓に疾患を持った患者さんを受け持っていろいろな記事を読んだりしていた中でも特にわかりやすいと思ったから
●図がわかりやすかった
●透析センター勤務のため、腎臓、泌尿器の患者さんに毎日携わっているので役に立った

 腎臓や尿路系の検査の目的やその意味を理解することで、目に見えない臓器に何が起こっているのかが推測することができるようになります。患者さんに接する看護師として検査値の目的や意味を理解することがより良い看護に繋がるのではないでしょうか。

第3回 腎・尿路系の異常を知る

呼吸困難の薬物療法を知って、安心・安楽をつくろう!|終末期の症状緩和④

 呼吸困難とは患者さんの主観的な感覚で、がん患者さんにとって大きな苦痛を伴う症状の1つである呼吸困難は、患者さんの主観的な感覚です。患者さんの訴える呼吸困難をどうアセスメントし、どうケアするとよいのでしょうか。この記事では、アセスメント、治療、ケアについて解説します。

 この記事を読んだ人の21%がとても満足していて、42%の人がやや満足という結果になりました。

 また、この記事を「一番満足した」と回答した人たちの記事への感想は以下のようになっています。
●呼吸系が苦手だが読みやすい
●わかりやすい
●すぐに実践できそうな看護があった
●呼吸困難は呼吸面だけではなく、さまざまな問題からアプローチすることが重要だとわかった

 呼吸困難に関するアセスメントや治療方法だけでなく、すぐに実践できる看護について解説しています。ぜひ、参考にしてみてください。

第11回 呼吸困難の薬物療法を知って、安心・安楽をつくろう!|終末期の症状緩和④

睡眠時無呼吸症候群の治療法の種類と特徴

 睡眠時無呼吸症候群の治療法は症状の重症度や疾患の状態によって変わります。この連載では、患者さんと医師のやりとりとともに、治療法の種類と特徴について解説しています。

 この記事を読んだ人の17%がとても満足していて、42%の人がやや満足という結果になりました。

 また、この記事を「一番満足した」と回答した人たちの記事への感想は以下のようになっています。
●知らない治療法があった
●とてもわかりやすかった
●CPAP以外の治療法を知らなかったので、勉強になりました

 睡眠時無呼吸症候群といえばCPAPというイメージがあるかもしれませんが、それ以外にも多様な介入方法があることがわかります。この記事を読んで、どんなものがあるのかを知っておきましょう。

4.睡眠時無呼吸症候群の治療法の種類と特徴

抗がん剤の副作用へのサポート|免疫チェックポイント阻害薬(キイトルーダ®)

 免疫チェックポイント阻害薬であるキイトルーダ®は、がん細胞による活性化T細胞の抑制を解除する新しい作用機序の治療薬です。この免疫機能に働きかける薬剤の副作用へのサポートについて紹介しています。

 この記事を読んだ人の14%がとても満足していて、40%の人がやや満足という結果になりました。

 また、この記事を「一番満足した」と回答した人たちの記事への感想は以下のようになっています。
●興味がある分野だったから
●実際に使用しているから
●キイトルーダを使用する患者さんは急増しているが、退院後のサポートはパンフレットやリーフレットを渡して副作用の早期発見に努める程度だ。MSDが積極的に患者さんへ連絡するというのは素晴らしいサポートだと思う。患者さんに情報提供していきたい

 今までの抗がん剤に比べると、免疫関連の副作用が発現する可能性があります。治療前後だけでなく日常で生活している患者さんに対して看護師として何ができるのか、この記事をぜひ参考にしてみてください。

抗がん剤の副作用へのサポート|免疫チェックポイント阻害薬(キイトルーダ®)

心室性不整脈の分類と波形の特徴

 心室性不整脈は、洞調律とは異形の幅の広いQRS波が特徴です。この記事では、心室性期外収縮と心室頻拍について、波形を用いて解説しています。

 この記事を読んだ人の22%がとても満足していて、36%の人がやや満足という結果になりました。

 また、この記事を「一番満足した」と回答した人たちの記事への感想は以下のようになっています。
●詳しい説明と症例の図がありわかりやすい
●心電図が苦手だから
●わかりやすい説明だった

 モニター心電図は看護師にとって身近な存在です。特に心室性不整脈は、すぐに対応しなければならないものもあります。波形の特徴を知って、患者さんへのケアに活かしてください。

心室性不整脈の分類と波形の特徴


現在、実施中のアンケートはこちら → https://nursepress.jp/surveys

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