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【連載】MC+(厚生行政ニュース)

[診療報酬] 妊婦の外来受診、6割は産婦人科医に情報提供なし 厚労省調査

 厚生労働省は4月17日、「妊産婦の医療や健康管理等に関する調査」の結果を公表した。妊婦の約4割が妊娠期間中に産婦人科以外の診療科を受診し、そのうち1割~2割弱は他の医療機関への受診や、念のための産婦人科受診を勧められていた。また、診察した医師から産婦人科の主治医への情報提供がなかったケースが約6割あり、産婦人科以外の医師と産婦人科医との情報連携が課題であることが示された。調査結果は、同日の「妊産婦に対する保健・医療体制の在り方に関する検討会」に報告されたもので、今年1月に凍結された【妊婦加算】の扱いに関する議論で活用される見通し。
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