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【連載】みんなはこう考えている! アンケート結果を公開

記事満足度調査|2018年12月9日~12月15日

2018年12月9日~12月15日までに公開した記事について聞きました。
今回の回答者は80人です。

この期間に公開された記事はこちら

それぞれの記事について満足度

 とても満足、やや満足、やや不満足、不満足、読んでいないの5段階に分けて、それぞれの記事を評価してもらいました。さらに一番満足した記事を挙げ、その理由を回答してもらいました。

 各記事のアンケートの結果は以下のとおりです。

重症患者の栄養管理とは? エネルギー代謝にどんな違いがあるのか?

 重症患者に関する栄養管理はどのように考えればよいのでしょうか? エネルギー消費量は、侵襲度によって変わります。侵襲時に起こる生体反応も含めて解説しています。

 この記事を読んだ人の9%がとても満足していて、65%の人がやや満足という結果になりました。

 また、この記事を「一番満足した」と回答した人たちの記事への感想は以下のようになっています。
●メカニズムを理解することができた
●ストレスについて深く考えたことがあったが、すっかり忘れていたため参考になりました
●苦手意識がつよい分野の内容でわかりやすく知れた
●栄養管理のポイントが理解できた

 重症患者さんの栄養管理の理解には、侵襲に伴う生体反応やエネルギー消費に関する知識が必要になります。この記事を読んで、こららの知識を身につけてください。

第1回 重症患者の栄養管理とは? エネルギー代謝にどんな違いがあるのか?

家族ケア・遺族ケア|がん患者さんの家族も緩和ケアの対象です

 がん患者さんの家族に対するケアはどんなものがあるか想像できますか? がんと診断されたときから必要になる家族へのケアについてまとめました。

 この記事を読んだ人の24%がとても満足していて、49%の人がやや満足という結果になりました。

 また、この記事を「一番満足した」と回答した人たちの記事への感想は以下のようになっています。
●死別後の家族の悲嘆について、訴えや表現の事例がわかりやすく載っていて、大変わかりやすくまたイメージしやすかった
●知ってはいてもなかなか実践に至らない部分ではあったため今後に役立てられると感じた
●呼吸器内科病棟で働いており、がん患者さんとその家族とのかかわりが多いため勉強になった
●患者さんの家族もさまざまな不安や負担を抱えることになるので、家族に対する看護も大切だということがわかりました。また、遺族の声は、遺族への看護を考える際に、参考になると思います

 がん患者さんの家族がもつ2つの側面から考えるアセスメントや看護、遺族に対するケアの考え方など、実戦で役立つ知識がまとめられているためぜひ参考にしてみてください。

第13回 家族ケア・遺族ケア|がん患者さんの家族も緩和ケアの対象です

術後痛の種類や機序とは

 術後痛について知るために必要な痛みの種類や痛みを感じるメカニズムについて解説しています。

 この記事を読んだ人の16%がとても満足していて、57%の人がやや満足という結果になりました。

 また、この記事を「一番満足した」と回答した人たちの記事への感想は以下のようになっています。
●周手術期の勉強になっ
●内容もわかりやすく、実際の臨床現場で、患者さんにも説明に活用したりできそう
●手術室ナースなので興味深く閲覧できました
●周手術期の看護について学んでいたため

 術後の痛みの原因や過程を知ることで、鎮痛方法や疼痛管理への理解が深まり、看護に活かせる知識となります。ぜひ一度読んでみてください。

術後痛の種類や機序とは

12誘導心電図を使うタイミングを知ろう

 モニター心電図と12誘導心電図では役割が異なります。この記事では、12誘導心電図を取ることでどんなことがわかるのかを解説しています。

 この記事を読んだ人の15%がとても満足していて、52%の人がやや満足という結果になりました。

 また、この記事を「一番満足した」と回答した人たちの記事への感想は以下のようになっています。
●12誘導が苦手なのでわかりやすかった
●循環器内科での経験を思い出しながら楽しく読みました
●臨床ですぐに活用できる
●心電図に関して苦手意識を持っていたから

 心臓に何か異常が起きている場合、12誘導心電図を測定することでその部位を推測することができます。この記事を参考に、臨床で12誘導心電図を測定するときはイメージしてみてください。

12誘導心電図を使うタイミングを知ろう


現在実施中のアンケートはこちら → https://nursepress.jp/surveys

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