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【連載】みんなはこう考えている! アンケート結果を公開

記事満足度調査|2018年12月16日~12月22日

2018年12月16日~12月22日までに公開した記事について聞きました。
今回の回答者は80人です。

この期間に公開された記事はこちら

それぞれの記事について満足度

 とても満足、やや満足、やや不満足、不満足、読んでいないの5段階に分けて、それぞれの記事を評価してもらいました。さらに一番満足した記事を挙げ、その理由を回答してもらいました。

 各記事のアンケートの結果は以下のとおりです。

第2回 侵襲時の程度に応じて、安静時エネルギー消費量(REE)を推定する

 重症患者さんのエネルギー量は、どれくらい増えるのでしょうか。消費エネルギー量は侵襲度によって変わります。どれくらいの侵襲度でどれくらい消費されるのかを解説しています。

 この記事を読んだ人の19%がとても満足していて、50%の人がやや満足という結果になりました。

 また、この記事を「一番満足した」と回答した人たちの記事への感想は以下のようになっています。
●新しい知識を得られたから。必要量の増加だけでなく、摂取量についても書いてあったのが、現状理解できてわかりやすかった
●急性期の栄養投与に関して、消費されるエネルギー量を上回って投与してはならないことを知れたから
●エネルギー推定などわかりやすかったため
●実践に応用できるため

 栄養管理の理解には、必要な侵襲に伴う生体反応やエネルギー消費に関する知識が必要になります。この記事を参考に、臨床で行われている栄養管理を理解してみてください。

■第2回 侵襲時の程度に応じて、安静時エネルギー消費量(REE)を推定する

進行乳がんの診断と乳房組織マーカを用いた治療の工夫

 第40回日本乳腺甲状腺超音波医学会学術集会のランチョンセミナーで紹介された、乳がんに関する検査や手術に関する知見をまとめました。

 この記事を読んだ人の16%がとても満足していて、52%の人がやや満足という結果になりました。

 また、この記事を「一番満足した」と回答した人たちの記事への感想は以下のようになっています。
●あまり詳しい説明が載っている参考書がなかったので
●このような治療方法を初めて知りました
●知識の再確認になった
●専門的だった

 広島市立広島市民病院で行われている検査や手術について紹介しています。他施設ではどのように行なっているのかを知ることができますので、ぜひ読んでみてください。

■進行乳がんの診断と乳房組織マーカを用いた治療の工夫 ー第40回日本乳腺甲状腺超音波医学会学術集会 ランチョンセミナー5【PR】

県内唯一の大学病院として 研修・教育に注力 看護師が中心となり 県内の医療の「道標」に

 県内唯一の大学病院として、質の高い医療を提供するための活動や取り組みを紹介しています。

 この記事を読んだ人の17%がとても満足していて、46%の人がやや満足という結果になりました。

 また、この記事を「一番満足した」と回答した人たちの記事への感想は以下のようになっています。
●大学病院で勤めているため興味深かった
●教育に興味があるから
●教育のありかたを考える機会になった
●必要性を感じているので、実現例に感心した

 病床数800床の病院で、看護師が中心となり全職員を教育する取り組みは、院内全体の知識や技術の底上げにつながります。この記事を参考に、ぜひ自分の施設でも活用してみてください。

■県内唯一の大学病院として 研修・教育に注力 看護師が中心となり県内の医療の「道標」に<和歌山県立医科大学附属病院>

救急救命士の力を ERで生かす! 業務分担と連携で 円滑な救急看護の実現へ

 救急救命士は救急外来で看護師とどのように業務を行なっているのか? 専門職として実践している具体的な内容を紹介しています。

 この記事を読んだ人の20%がとても満足していて、44%の人がやや満足という結果になりました。

 また、この記事を「一番満足した」と回答した人たちの記事への感想は以下のようになっています。
●救命士の方と看護師のそれぞれの強みが何であるのかということや、救命士の資格を活かしきれない状況があるということを知れたのが良かった
●救急看護に興味があるから
●救急救命士がERに所属し連携しているなんて全然知らなかったから
●救急との円滑な連携、役割がわかりやすかった

 看護師と救急救命士という異なる専門職が連携することでお互いに刺激し合い、よりよい医療が提供できるのではないでしょうか。ぜひ、参考にしてみてください。

■救急救命士の力を ERで生かす! 業務分担と連携で 円滑な救急看護の実現へ<平成立石病院>

無痛分娩の麻酔の適応、方法、禁忌、外来での説明

 欧米では一般的と言われている無痛分娩は、日本でも少しずつ増えている傾向が見られます。この連載では、無痛分娩に関する基礎知識を解説していきます。

 この記事を読んだ人の16%がとても満足していて、50%の人がやや満足という結果になりました。

 また、この記事を「一番満足した」と回答した人たちの記事への感想は以下のようになっています。
●無痛分娩にはもともと興味があった。もっと安く広く提供されてほしい
●無痛分娩に興味があるのです。無痛分娩の記事は参考にしている
●基礎的なことがわかった
●無痛分娩を取り扱っているから

 無痛分娩に関する方法や注意点だけでなく、しっかりと術前から多職種がかかわることで行われることが理解できます。この記事を参考に、妊婦さんとのかかわりに活かしてみてください。

■第1回 無痛分娩の麻酔の適応、方法、禁忌、外来での説明

低血糖を起こしやすい患者さんや治療って?

 糖尿病患者さんが低血糖を起こしやすい状況というのはどんなときなのでしょうか。この記事では低血糖のリスクが高いのはどんなときなのかを解説しています。

 この記事を読んだ人の27%がとても満足していて、46%の人がやや満足という結果になりました。

 また、この記事を「一番満足した」と回答した人たちの記事への感想は以下のようになっています。
●内分泌の患者さんも多く入院されているため、挙げられた記事の中で一番実践に役立つ情報であったため
●症例とともに紹介されており理解しやすい
●糖尿病を合併している患者さんが多いため、参考になった
●低血糖を起こしやすい患者さんが多いため、役に立つ情報だった

 血糖値を左右する因子や血糖値が上昇させることが困難な場合があることを知ることで、より血糖コントロールに関する知識が深まります。ぜひ、読んでみてください。

■低血糖を起こしやすい患者さんや治療って?


現在、実施中のアンケートはこちら → https://nursepress.jp/surveys

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