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【連載】MC+(厚生行政ニュース)

[健康] 熱中症予防の普及啓発と注意喚起で事務連絡 厚労省

 厚生労働省は5月21日、熱中症予防の普及啓発と注意喚起に関する事務連絡を都道府県などに送付した。同省作成のリーフレットを活用し、▽こまめな水分・塩分の補給▽扇風機・エアコンの活用▽日傘や帽子の着用―などの予防法の周知徹底を要請。管内の市町村や医療機関、介護サービス事業者、保健所などで行う健診など、あらゆる機会を利用して、地域住民に広く呼びかけるよう求めた。

 特に高齢者、障害児(者)、小児に対しては、周囲の人が協力して注意深く見守るなど、重点的な対応が必要と指示。熱中症患者の救急医療機関への受入れや治療が適切に行われるように、所管の医療機関への協力要請も促した。

(厚生政策情報センター)

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