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[看護] 訪問看護の体制整備と人材確保で厚労省に要望書提出 日看協

 日本看護協会(日看協)は5月27日、2020年度予算・政策に関する要望書を厚生労働省の大島一博老健局長に提出した。同省の「医療従事者の需給に関する検討会」で、25年に必要な訪問看護従事者数は約12万人と推計されたが、現状は約5万人にとどまっている。日看協は、地域で高齢者の安心と尊厳ある生活を支えていくには、訪問看護の体制整備と人材確保に対する支援が不可欠とし、訪問看護師確保の目標値や戦略を地域ごとに定めた「訪問看護推進総合計画」の策定と、計画推進の拠点となる「訪問看護総合支援センター(仮称)」の創設を要望。
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