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【連載】MC+(厚生行政ニュース)

[医薬品] 糖尿病治療薬などの使用上の注意を改訂 安全性情報

 厚生労働省は6月4日に発行した「医薬品・医療機器等安全性情報No.363」に、糖尿病薬や抗がん剤などの使用上の注意の改訂内容を掲載した。糖尿病治療薬の「イプラグリフロジンL−プロリン」、「トホグリフロジン水和物」などは副作用に、外陰部および会陰部の壊死性筋膜炎(フルニエ壊疽)を追加。敗血症に至ることがあるとのことで、異常が認められた場合は投薬を中止し適切な処置を行うよう求めた。抗がん剤では「ニボルマブ(遺伝子組換え)」に下垂体機能障害、「レンバチニブメシル酸塩」に間質性肺疾患の副作用が追記された。
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