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2019年1月27日~2月2日までに公開した記事について聞きました。
今回の回答者は80人です。

この期間に公開された記事はこちら

それぞれの記事について満足度

 とても満足、やや満足、やや不満足、不満足、読んでいないの5段階に分けて、それぞれの記事を評価してもらいました。さらに一番満足した記事を挙げ、その理由を回答してもらいました。

 各記事のアンケートの結果は以下のとおりです。

病態ごとに異なる栄養剤選択のポイント

 患者さんへの経腸栄養で使用される栄養剤はどのように選択されているでしょうか? 患者さんの病態によって病態に応じて、投与する成分、濃度など適切な内容を選択。実際の疾患を挙げ、どのように選択するのかを解説しています。

 この記事を読んだ人の26%がとても満足していて、46%の人がやや満足という結果になりました。

 また、この記事を「一番満足した」と回答した人たちの記事への感想は以下のようになっています。
●病態によって違うものが適していることが知れたのでよかった
●主治医が選択する栄養剤の選択理由がわかった
●数ある経管栄養のどれを使うべきかアセスメントに役立つため
●病態によって栄養剤を選択する必要性があることは理解していたが、実際どのようなことを考慮して栄養剤が選択されるのか知識が深まった

 看護師は患者さんの栄養状態もアセスメントします。経腸栄養に関する知識も必要なるため、この記事の内容も知識として知っておくとよいのではないでしょうか。

第8回 病態によって栄養剤の選択はどう異なるの?

倦怠感への緩和ケア

 がん患者さんの感じる倦怠感へのケアについて、事例を挙げ、そこからどうアセスメントし、その結果をどうケアにつなげていくかを解説しています。

 この記事を読んだ人の27%がとても満足していて、43%の人がやや満足という結果になりました。

 また、この記事を「一番満足した」と回答した人たちの記事への感想は以下のようになっています。
●倦怠感ってなんとなく漠然としてどう向き合えばいいのか難しく思っていたから
●事例を上げて対応方法や取り組み方が書かれており、臨床の現場で参考にしやすいと思った
●患者さんのケアに対する対応と家族に対する対応が、明確でわかりやすかった
●詳しく書いてあり、家族への対応についても記載されているのが良かった

 倦怠感はがん患者さんのQOLに大きな影響を及ぼします。身体的、精神的要因をきちんとアセスメントし対処することが大切ですので、この記事を参考にしてみてください。

事例4:倦怠感への緩和ケア

がん化学療法後に食欲不振を生じたら、糖尿病薬はどうすべき?

 化学療法の副作用による食欲不振が起こると食事摂取が難しくなります。その場合、糖尿病の既往がある患者さんへの糖尿病薬はどうすればよいのでしょうか? この記事では食事量が少ない場合の血糖コントロールの解説をしています。

 この記事を読んだ人の25%がとても満足していて、47%の人がやや満足という結果になりました。
 
 また、この記事を「一番満足した」と回答した人たちの記事への感想は以下のようになっています。
●実際に抗がん剤を使用している病棟での勤務であり参考になる
●薬物の使用方法の判断とその後の対応、またその根拠が明確に記載されている
●仕事をしている上で、どうしたらいいのだろうと思うことがあるため参考になった
●全てなるほどと思えたり、やってみようと思いました

 血糖コントロールは、患者さんの食欲や食事量によって変わります。その変動によって柔軟に対応していく必要がありますので、この記事を参考にしてみてください。

がん化学療法後に食欲不振を生じたら、糖尿病薬はどうすべき?


現在実施中のアンケートはこちら → https://nursepress.jp/surveys

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