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【連載】MC+(厚生行政ニュース)

[看護] NP教育課程修了者の活動成果把握でパイロット事業 日看協

 ナース・プラクティショナー(NP)教育課程を修了した看護師の現場への配置で、患者の重症化予防や在院日数の短縮効果などが期待できるものの、薬剤を用いたタイムリーな症状の緩和は行えないなど、現行の仕組みでは対応できない患者ニーズがある-。日本看護協会はこのほど、NPの活動成果に関するエビデンスの集積を目的として、6施設で実施したパイロット事業の報告書を公表した。医療や介護を必要とする人たちの住み慣れた地域での療養生活を支えるには、看護の基盤を持ちながら、医師の指示がなくとも一定レベルの診断や治療が行えるNPの国家資格を日本でも創設することが必要、と主張している。
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