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【連載】すぐ実践できる! ぐっすり睡眠術

生体リズムを整えよう

執筆 菅原 洋平(すがわら ようへい)

ユークロニア株式会社 代表

睡眠マネジメントを実践していくために、基本の法則を習得していきましょう。


目次

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4-6-11睡眠の法則

 私たちの睡眠は、「メラトニンリズム」「睡眠―覚醒リズム」「深部体温リズム」という、3つの生体リズムによって成り立っています。この3つのリズムを整えられれば、自分にとって最適な睡眠をつくることができます。
 
 この3つのリズムを整える方法を私たちの生活にあてはめると、睡眠の法則ができあがります。それは、「起床から4時間以内に光を見て、6時間後に目を閉じ、11時間後に姿勢をよくする」ことです。例えば、6時起床の場合、10時までに光を見て、12時に目を閉じ、17時に姿勢をよくします。この4-6-11睡眠の法則は、これまで睡眠マネジメント研修を行ったIT企業や製造業、運輸業など、さまざまな人たちに、実践・活用してもらっています。それぞれのリズムについて、詳しくみていきましょう。
 

メラトニンリズム

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